腰の痛み、脚の歪みが原因?

  • 2016.03.11 Friday
  • 23:52
最近気がつきました。 腰痛が改善されていることに。
私の右足は外側に開きぎみです。
私自身では気がつかなかったのですが、 同僚の女子社員の指摘でわかりました。
座るときに足を組むくせがあり、その影響もあるのかと思います。
それでまず、足­を組むことをやめました。
あわせて、右­足を左足­で内側に押さえるようにしました。
しかし、この方法はそれほど効果がありませんでした。
私は毎日ウォーキングをしています。
ウォーキング中に改善方法はないかと試行錯誤していました。
たどりついたのが、歩きながら右足­を内側に踏み出す方法です。
当初はなれていないのもあり、かなりの違和感がありました。
でも、歩いていてすぐに忘れてしまいます。
もとの歩き方に戻ってしまっていたのです。
それで、腹式呼吸と組み合わせて実行することに。
この方法はいまくいきました。
2ヶ月くらいたったら完全に習慣になったのです。
いまでは、まったく考えないで歩けるようになっています。
いまでは左右の足の開き具合はきれいな逆ハの字です。
その結果気づいたことが二つあります。
一つは、腰痛が改善されたこと。
これまでずっと腰痛に悩まされていましたが、気がついたら腰痛がない?
思わぬ副産物です。
いまでは、まったく湿布薬なんて使いません。
そしてもう一つは、膝が少し痛いです。
従来と異なる動き方をしていますから、膝に負担がかかっていると思います。
生活する分にはなんの支障もありません。
気になることもないのですが、床に座るときだけ痛みます。
毎晩ストレッチをしています。
床に座って右膝をケアしています。
痛くないようにゆっくり。

たぶんこれで大丈夫と思います。
もしあなたに腰痛があるのなら、
砂浜、濡れた靴のあとなど、歩いた軌跡を確認してみてください。
もしかしたら、私のように左右で足の開きが違うかもしれませんよ。

ホントは怖い「ソファベッド」での仮眠

  • 2013.07.02 Tuesday
  • 16:32
 先日、夜、
仕事中に疲れを感じてソファベッドに横になりました。
めざましのセットを忘れ、午前4時まで爆睡!!

その翌日から腰が痛くなりました。

普段は「畳ベッド」に寝ています。
長時間ソファベッドに寝たのがいけなかったのでしょう、
もろ、腰痛が・・・

今日で3日目ですが、いまいちスッキリしません。

仕方なくシップを貼り、腰痛防止ベルトを探して、
腰に巻き付けました。

明日まで様子を見て、まだ調子が悪いようだったら
行きつけの整体に行ってきます。

もしあなたが、慢性的な腰痛なら、
中川卓爾の腰痛改善プログラムを薦めます。

デスクワークと腰痛、肩こり

  • 2013.01.17 Thursday
  • 10:28
私もそうですが、 
一日中デスクワークをしている人の、
肩こりや腰痛が多くなっています。

デスクワークは、同じ姿勢を長時間続けています。
しかも、背骨を弓なりにして。

最初は意識して、背筋を伸ばして座っていても、
時の経過とともに、腰が曲がったり、首が前に垂れてきたりします。

姿勢を保つ筋肉は、普通、30分ぐらいまでしかもたないそうです。
30分を超すと、しだいに姿勢が崩れはじめ、弓なりの姿勢、
頭の下がった姿勢でデスクに向かうことになります。

不安定な姿勢では体を支えるために無理な力がかかります。
頭の重みを支えるために、
首、肩、背筋に大きな負担がかかります。

肩こりや腰痛の原因にもなっていきます。

デスクワークでもっとも、悪影響がでやすいのが腰です。
一定の時間を決めてストレッチをしましょう。

椅子を立って、腰に両手を当て、軽く前後に反らします。
痛みを感じたら、そこで止めます。

一日に何度か繰り返します。
良い姿勢を30分のインターバルでチェックし、
保つことができるようになります。

腰痛対策は「反ること」が重要です。

足を組まない

  • 2012.01.06 Friday
  • 10:28
 椅子に腰掛けたときに、足を組む人を多く見かけます。

私もそうでした。

ことしの健康面での行動目標に「足を組まない」を上げました。

足を組むのは、習慣=クセなんですね。
意識して直すしかありません。

なぜ、足を組むのでしょうか?
たぶん、組まないで座っているより、楽だからでは?

足を組まないで長いあいだ座るには、
姿勢を保つための筋力が必要です。

体幹部の筋肉(腹筋や背筋など)、を鍛えれば、
姿勢を保つのが楽になります。

つまり、脚を組まなくても苦痛を感じなくなると思います。
意識しないと、いつも通り足を組んでしまいます。

足組みに気づいたら、すぐに直しましょう。

ps
足を組むと、上になる足が決まってきます。
すると体の緊張のバランスが崩れ、歪んできます。

これでは腰や、体にいいはずないですね。

腰痛になんば歩き

  • 2011.05.03 Tuesday
  • 01:25
 「なんば歩き」 
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「なんば歩き」とは、日本古来の歩き方です。
江戸時代の大名行列の絵を見ていると、何か違和感を感じませんか?

飛脚の絵でもそうです。

これは、歩き方が今の私たちと違って、「なんば歩き」をしているからです。

なんばは、難場とも書くそうです。
混雑しているような場所で、着崩れをしない歩き方、
それがなんば歩きです。

着崩れをしないためには、
体を、
ねじらない
しならない
踏ん張らない

なんば歩きとは、
この3つをする歩き方です。


方法は簡単です。

右足を踏み出すときは、右手をまえに
左足を踏み出すときは、左手をまえにだす。

たったこれだけです。
歩いてみると、とても違和感を感じます。


私たちの歩き方は、
右足をふみ出すときは、左手を、
左足をふみ出すときは、右手を出します。

明治時代に、フランスやドイツの軍隊の様式を取り入れたときに
現在の歩き方を取り入れたようです。

以後、私たちの歩き方は、
腰や、肩に悪い歩き方になりました。

なんば歩きをしてみたらすぐにわかりますが、
普段と違う筋肉を使います。

全身の筋肉を均等に使います。
結果として、腰痛や、肩こり、膝痛などが改善されていきます。

軽い散歩の時、試してみてください。
周囲の目なんて気にしないで!!JUGEMテーマ:健康

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