腰痛を治す

  • 2011.04.26 Tuesday
  • 17:02
 関節痛を予防するには? 
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関節痛とは?

関節とは、骨と骨の接点をです。
骨と骨が直接ぶつかると、痛みを生じます。
これが関節痛です。

通常は、関節のあいだには軟骨があります。
軟骨は、加齢とともに水分量が減り表面が乾燥し、
少しずつ、はがれていきます。

軟骨が薄くなり、
関節の骨と骨がきしむことで起こる痛みが、関節痛です。


年齢と関節痛
中高年の約90%が腰に、
約80%が膝に痛みを感じていると言います。


では、日常生活で関節痛を予防するには?

腰の関節痛、つまり腰痛です。

腰痛は、
「生理的湾曲」S字カーブが崩れたときに起こりやすくなります。

S字カーブが崩れる原因は、
姿勢の悪さです。

姿勢は、
デスクワーク時の、机と椅子の高さが合わない場合や
荷物をいつも利き肩に担ぐ、利き手に持つ場合など、
日常生活が主な原因で、悪くなっていきます。


ですから、
机と椅子の高さを調節し、肘を楽にし姿勢を正しくし、
荷物は、左右均等に持つことで、姿勢を正すことが出来ます。

また、物の上げ下げは、体の正面で行い、
腰を落とした状態で持ち上げ、中腰にならないようにします。

膝の痛みは、
加齢、肥満、O脚、X脚などを原因として起こります。


予防法は、
体重コントロールと、軽い運動です。

体重を落とすには、
食事を変えればいいです。

朝食、昼食は普段通り食べてかまいません。
夕食を軽めにします。

これだけで、3ヶ月で5キログラム落ちます。

軽い運動は、
2種類のスクワットです。

一つは、
つま先を外側に向けて、両足を肩幅に開いて立ちます。
この状態でスクワットをします。

スクワットは、つま先より先に膝が出てはいけません。
曲げるのは浅くてもいいです。
背骨は丸くしないで下さい。

二つめは、
つま先を出来るだけ内側に向けて、肩幅に開いて立ちます。
この状態でスクワットをします。
両膝が付くようにし、膝はつま先より前に出しません。

この二つのスクワットを20回ずつ行います。

これで体重も落ちますし、姿勢も良くなります。
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       ☆☆ お薦め情報 ☆☆
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◆腰痛には、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、急性腰痛症など
 沢山の名称があります。

  しかし、どれも正式な病名ではありません。
  原因を特定できないため、症状をもとにお医者さまが呼称を決めています。

『慢性腰痛は、寝る前の3分だけでOKです!!』


◆あなたの知っているストレッチは30年前のものです!

約30年ほど前にストレッチという考え方が一般に定着しました。

しかし、その後ストレッチの理論は進歩していません。
そして、名前のまま「ストレッチとは伸ばすこと」と誤解されています。

単純に、「できるだけ伸ばせば良い」という考え方が定着しています。


実は、伸ばし過ぎは危険ですらあるのです。

多くのプロのダンサーですら、気づかないままに、足を痛めている事実が
このことを証明しています。


◆35歳以上特奨:
3分間の腰痛対策『細胞活性ストレッチ』 東大名誉教授推薦!

ここから
 ↓


動画はここからみられます。
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