毎朝、酢を約10倍の水に薄めた、コップ一杯の水を飲んでいます。確かに、酢は効果があります。

その効果
1肩こりが消えます。
2便秘がかなり改善されます。

軽い便秘なら、コップ1杯の水に大さじ1杯の酢を、
毎朝飲むだけで治ってしまうほどです。

今日、紹介する酢大豆とは、
大豆を酢に漬け込んだ健康食品です。

大豆には、私たちの健康に必要な、
不飽和脂肪酸(オレイン酸、リノール酸)、
タンパク質、
ビタミンB群・E、
オリゴ糖、
サポニン、
レシチン、
イソフラボン、
食物繊維などがバランス良く含まれ、
大豆を酢に漬けるとさらに吸収が良くなるといわれ、
ダイエット効果、疲労回復、血糖値の上昇、
肝機能の改善を防ぐなど、
酢と、大豆の相乗効果が期待できます。


酢大豆の作り方

酢大豆を作るときに使う大豆は、
生の大豆を使う
ゆでた大豆を使う
いった大豆を使う
場合などがあります。

おすすめは、煎った大豆です。
スーパーへ行けば、煎った大豆が売られています。
煎った大豆は香ばしく、おいしく食べられます。


広口の瓶に、大豆をいれ、酢が2センチぐらい大豆を覆うようにします。

1週間ほどで、大豆が酢を吸収し、ふくらんできますので、
食べられます。
酢が足りないようでしたら、追加してください。

ぜひ、チャレンジしてください。
おすすめです。

Ps.
大豆に含まれる、
大豆サポニンには、強い抗酸化作用があります。

老化の原因になる酸化は、
運動不足、ストレス、偏食、紫外線等により引き起こされます。

大豆サポニンは、細胞の酸化を防ぎ、
発がん性物質を抑え細胞の老化を防止します。

ブドウ糖が中性脂肪への変化を抑制し、肥満を防止し、
更には血液中の脂肪吸収を抑えて動脈硬化の予防に効果。

イソフラボンは、更年期障害や骨粗鬆症に対して効果があります。
イソフラボンには女性ホルモンと似たような効力があるそうです。

酢は、アミノ酸・ミネラル(無機栄養素)が、肥満を防止じ、、
酢酸・クエン酸などの有機酸は、乳酸を取り除き疲労回復に効果があるそうです。

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  • モデル流便秘解消法
  • 2011/07/11 8:58 PM

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